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3号くん、2歳になりました&お産の話

2010/11/28 Sun

つい先日、3号くんが2歳になりました。

これまで、出産の話を書いたことがなかったので、
これを機に、記しておこうと思います。(かな~~~り、長いです!!)



3号くんは、今、かるがもファミリーが住んでいる自宅で生まれました。
助産師さんに来てもらっての、自宅出産です。

2年前、いつも生活しているリビングで、父さん、1号くん、2号くんが見守る中、
3号くんは、生まれてきたんです。


その選択をしたいきさつは、1号くんの出産にさかのぼります。

1号くんを妊娠した時、周りに出産を経験した友だちが、あまりいませんでした。
その中でも何とか情報を集め、自宅からは、少し電車に乗る距離だったけれど、
評判の良かった産婦人科に通うことにしました。


マタニティ生活が始まって、母親教室で友だちができ、
産婦人科のマタニティビクス教室で友だちができ、
出産に関して、いろいろな情報が入るようになりました。

その友だちに話を聞くと、実家が遠い人は、里帰り出産をする人がほとんどでした。

私の母の周りでも、里帰りで娘さんが帰って来てる、という話を聞くことが
多かったようで、私も、受け入れ先の実家の母も、あまり深く考えずに、
里帰り出産を選択しました。

里帰り先の病院は、入院中に自転車で通うであろう母のことも考え
(母は車が運転できないので)、実家に近い、大きな総合病院にしました。
総合病院ながら、LDR(ベッドが分娩台に変わる個室。
陣痛室から、分娩室に移動しなくてもよい。出産後も、そのまま寝られる)
があったので、それも決め手でした。

1号くんの出産は、真夜中の破水から始まりました。

すぐに病院に連絡して、入院。
破水しても、すぐに陣痛が始まらないことも多いので、
いつ生まれるかは全然わからない、その日の朝かもしれないし、
丸一日かかるかもしれない、という話でした。

ですが、夜中の2時ごろには、陣痛らしきものが10分間隔になったので、
父さんには、始発の新幹線で来てもらうことにしました。

初産の割には、お産が早く進んで行きました。

朝8時に、父さんが病院に到着した時には、
陣痛をこらえる母さんのテンションは、ピークにさしかかっていて、
それまでの過程を知らない父さんは、かなり衝撃的だったと思います。

それまでの陣痛を、病院の助産師さんのヘルプで乗り越えてきたので、
立会い出産でありながら、一緒にお産をやり遂げたという気持ちには、
なれませんでした。
(まぁ、痛いのは母だけだから、当然といえば当然なんだけど~)


そして1時間後の朝9時には、1号くんが誕生。

そこから先は、感動の嵐の後、怒涛の初子育てがスタートし、
腑に落ちなかった気分は、一気に忘れ去られたのでした。


2号くんを妊娠して、「さあ、どこで産もうか?」という話になった時に、
やはり一番に考えたことは、母さんの入院中や退院後の1号くんのお世話を
どうするか、ということでした。

すると、その時の選択肢としては、「やっぱり里帰りしないと無理だよね」
となり、里帰り出産にすることが決まりました。

そして病院選び。1号くんの出産後、母さんには必然的に、
出産や子育てに関する情報が多く入ってくるようになりました。
その中で、出会った『自然出産のすすめ』。



この有名な吉村医院、母さんの実家から、高速を使って車で1時間。
決して行けない距離ではない。
でも、1号くんの出産のスピードと、そこまでの移動手段を考えると、
かなり厳しい距離。

母さんの母に、「車の中で出産とかになったら大変だから、絶対やめて」と
懇願され、吉村医院でのお産はあきらめました。

それでも、自然出産に気持ちが傾いていた母さん(と父さん)は、
母さんの実家に近く、出張で自宅出産もしてくれるという、
助産院にお願いして、自宅(実家)出産をすることにしました。

2号くんのお産は、夕方くらいから陣痛かも?という痛みを
感じ始めたところから始まりました。

前回のお産の進みが早かったこともあり、助産師さんが早めにきてくれました。

陣痛間隔が10分を切ったのは、午後8時くらい。

この時、父さんは、なんと海の向こう。
出張で日本にいなかったのです。

この時は、母さんの妹が実家に住んでいたので、
1号くんは、妹と一緒に、陣痛を耐える母さんを見ていました。

当時、1号くんは2歳1ヶ月。いつもなら夜8時には寝るところ、
10時くらいまで起きていて、最後、力尽きて眠りに落ちました。

2号くんが生まれたのは、その後の夜11時半。

父さんとは夜7時ごろに電話で話していて、
「明日の朝くらいかな~」なんて話をしていたのですが、
まさかの(想定内?)3時間半のスピード出産でした。

父さんが電話をかけてきたのは、2号くんが生まれた直後。
まるで、「見てたの!?」というようなタイミングでした。

そして父さんが出張から帰って来て、2号くんに対面できたのは、
生まれて4日後のことでした。

この時、里帰りをしていなかったら、
私と1号くんだけの時に、2号くんのお産が始まっていたので、
里帰りをしたことは、結果的に、正解でした。

でも! やはり母さんの気持ちのどこかでは、
お産(とその後の新生児との生活)の大変さを、
父さんに分かってもらえていない、という気持ちが大きくなっていたのでした。


そしてやってきた、3号くんの妊娠。

この時には、母さんの気持ちは、もう里帰りをしないで、
自宅出産をする方向で決まっていました。

産後の親子をサポートしてくれるNPO法人を探したり、
父さんの両親にサポートをお願いしたり、
都内に住む、母さんのおばさんにも協力してもらったりと、
力を貸してもらえそうだと考えられる限りの人たちみんなに、
声をかけました。

結果的には、父さんのご両親に、多くの部分を頼ることになったのですが……


3号くんのお産も、1号くんの時と同じように、夜中の破水から始まりました。
これまでのお産を考えると、すぐに陣痛も来るだろうということで、
1時間後には、助産師さん二人も駆けつけてくれました。

そして予想通り、すぐに陣痛が来ました。

破水したのは午前2時。実はその前、父さんが帰ってきたのは、真夜中過ぎ。
1時間眠ったくらいのところで、母さん、破水。

バタバタと布団をリビングに移し、助産師さんを待つ形に。
そして午前3時半ごろ、寝ている中でも気配を感じたのか、
1号くんが起きてきました。この時、3歳半。

さすがに、すぐに寝るだろうと思っていたのだけど、
結局、そのままずっと起きていました。

朝の6時。いつもより早く、2号くんが起きてきました。

そして朝7時。3号くんが、生まれてきました。
へその緒は、父さんと1号くんが切りました。

あれから、もう2年も経ったんだな~。
子育てしていると、人生、本当にあっという間です。


3号くん、お誕生日おめでとう!

1号くんも、2号くんも、3号くんも、
生まれてきてくれて、ありがとう!



追伸:
最近ちょっとバタバタしているので、しばらくブログをお休みします。
コメント返しも遅くなりそうなので、勝手ながら、
今回はコメント欄を閉じさせていただきます。

また近いうちに再開しますので、
その時は、またよろしくお願いします~




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テーマ : 男の子育児
ジャンル : 育児

プロフィール

かるがも母

Author:かるがも母
母さん:専業主婦。第4子を妊娠中~

父さん:テーマソングはファンモンの「ヒーロー」。仕事も子育てもがんばる日本のサラリーマン。

1号くん:かるがもファミリーの長男。小2。好きなもの→サッカー、レゴ

2号くん:かるがもファミリーの次男。年長。好きなもの→お絵かき、工作、最近、サッカー始めました。

3号くん:かるがもファミリーの三男。甘えん坊の末っ子、年中。好きなもの→トイストーリー、なっとうご飯

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